地誌


  • 守山市の南部、JR守山駅より琵琶湖側。銀座通り商店街(守山一丁目)、続いて中山道から新中山道(守山二丁目)、守山高校界隈(守山三丁目)が泉町です。
  • 東門院の南側を一本の川が流れ、約30m下流で分水石により、北川、中川、南川として分流する三津川があります。
  • そこでは、初夏(5月下旬〜6月上旬)多数のホタルが飛び交い、訪れる多くの人々を憩いの世界に誘い込みます。
  • また、水環境の浄化の啓発や樹木、果樹、ホタル、トンボ、メダカ、ヨシノボリ等の小魚や、南川東屋の周辺の一部に鯉を飼育し、散策を楽しむ住民の憩いの場としての河川公園です。
  • 泉町には東門院守山寺があり、昔、中山道守山宿の門前町として栄えた興味深い場所でもあります。

  • 泉町は古くは野洲郡守山村甲二区と呼ばれていましたが、昭和45年市制に伴って「泉町」と命名されました。 この由来は源頼朝が北条時政と守山で狩や連歌を楽しんで、「駒とめて 尚水わかん 清水かな」と詠んだ場所が清水と名付けられ、周辺にも幾つもの湧水池が存在したところから「泉町」という名前がつけられたそうです。