
公園は自治会の憩いの場所(みんなの拠点)となっているだけではなく、ほたる祭りの会場としても使われています。
平成8年、川作り活動開始(子供たちが遊べる、自然に配慮した川作りを始めるため)。
平成9年、川を自然の形に戻すために、底を割って砂利をひいて、三面張りを二面張りにかえました。
また、枯川に水を流し、水量が足りないので、65m掘り、地下水をポンプアップしました。
しかし、このポンプアップした水には多量のマンガンが含まれていたので、色々な除去方法を試してみたが、改善しませんでした。
平成10年、小学生らと共にビオトープを作っていくために、ホタルの飼育などの開始しました。
ホタルのボランティアは当初、6人でしたが、今では30人(町民の有志)になりました。
平成12年3月、太陽光線によりマンガンが減少することがわかり、川の水のマンガンを減らすためにため池を作りました。
その結果、水質が改善し、現在、コイを放流しています。
また、コイのフンがカワニナのえさになり、ホタルへとつながり、最近では一般河川からヘイケボタルがとびだすようになりました。
川掃除は全町民で行っています(参加率は99%)
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