ほたるの森のゲンジボタル

 ホタルは、昔から夏の風物詩として、人々に親しまれてきました。現在、世界で約2000種余りいるとされています。そのうち日本では約45種類のホタルがいます。代表的なホタルは川に多いゲンジボタル、水田に多いヘイケボタル、そして山に多いヒメボタルです。
実は日本で親しまれているゲンジボタルやヘイケボタルは幼虫の時代を水中ですごすということで世界的にもめずらしいホタルなのです。
 ほたるの森のゲンジボタルを紹介します。

 左がオス、右がメスです。体はメスのほうが大きいですが、複眼はオスのほうが大きいです。成虫は、水滴を飲みます。  昼間は、葉っぱの裏などでじっと休んでいます。
 光のコミニケーションでオス(右)とメス(左)が出会いました。 羽化して土中からでてきました。胸の淡紅色と黒い十字紋が特徴です。