観察会
 2007年7月28日(土) 毎年恒例になりました、ほたるの森観察会が開催されました。
守山市内だけでなく、その日、運動公園を訪れていた他県の小学生も飛び入り参加してくれました。

 簡単な自己紹介のあと、講師の杉野由佳先生の案内で
ほたるの森の探検にでかけました。

 いつもはホタル保護のため、立ち入り禁止のほたる河川も、この日だけは特別に入ることができるので、子どもたちは水辺に住む昆虫たちを捕まえるのに夢中です。
でも、足元には気をつけてね。
←ほたる河川にはハグロトンボがたくさん飛んでいました。



 河川沿いの木に生息するキノコを食べるヨツボシキノコムシ →

アキアカネなどの昆虫の他に、ここの公園ではアブラゼミの抜け殻をたくさん見つけました。








杉野先生が木の幹に出来たニホンミツバチの巣を見せて下さったときは、みんな恐々しのび足で近付きました。



昆虫採集のあとは、資料館の学習室で
今捕まえてきた虫たちのことを教わりました

ほたるの森にいるときは片時もじっとしていなかった子どもたちも、先生のお話に聞き入っていました。

少しでもたくさんの子どもたちが昆虫たちに興味をもち、そこから自然の大切さを感じてくれるとうれしいです。


これからも、このような企画を予定しています。次の予定は広報や、ホームページでご案内します。
皆さんの参加おまちしています。


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