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いきづく湖沼ふれあいモデル事業

〜ふるさと水辺ウォッチング〜
環境省「いきづく湖沼ふれあいモデル事業」の中流域イベントとして、去る9月2日、守山市勝部町内において里中河川4河川の水辺環境調査を行いました。勝部町の皆さんに案内をお願いし、それぞれの河川の特徴や昔の河川の様子などを聞かせていただきました。歩いてみると上流は石部の頭首工や工場排水からでした。農業用水としても利用されており一年に一度は水が枯れる時期があると説明されていました。
しかし、どの河川にもほっとさせてくれるところもあり水草や魚、シジミもいました。カワトもあり昔の様子がうかがえました。昔、川は人間の生活の一部でした。だから川を大事にし、みんなの中でルールが出来ていたように思います。ところが今では川を守るためには地域住民の協力が必要であり、みんなで川を大事にしようと心掛けなければ汚い川になってしまいます。勝部町では里中河川に目を向け取り組みが始まっています。人を癒してくれる里中河川、人が集まり人の和ができる豊穣の郷も協力しながら勝部町の取り組みに期待しております。昼食にはおいしいかやくご飯とおうどんをいただきました。皆様の御協力ありがとうございました。
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第9回赤野井湾探検会
調査改善活動部会の主催で、7月17日(海の日)に守山漁港で「第9回赤野井湾探検会」を開催しました。今年のテーマは「みつけよう、5つのわくわく」。田舟に乗って、水質や、水生生物の調査に加えて、エリ漁、しじみ探しなども行う予定でしたが、あいにくの台風の影響で室内だけの探検会になってしまいました。
しかし、約90名の参加者は、部会員が予め採取しておいた赤野井湾の水やしじみ、藻などの水生生物を教材に、瀬田漁協が作成したビデオを観賞したり、中村一雄先生の指導で琵琶湖の水環境についての学習をしました。また、守山漁協の戸田さんから琵琶湖の現状についてお話を聞き、その後、ブラックバスを解剖して自然界の厳しい共食いの実態を掴むこともできました。昼食には鮎の佃煮やしじみご飯をいただき、参加者一同、魚やシジミになったつもりで「私からのメッセージ」を書きました。この時のメッセージや、写真は8月21日から一週間市役所ロビーに展示しました。 |
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