VOL.30 豊穣の郷赤野井湾流域協議会の定期総会と
(NPO法人)びわこ豊穣の郷の設立総会を
開催
豊穣の郷赤野井湾流域協議会の定期総会と
(NPO法人)びわこ豊穣の郷の設立総会を開催当協議会は5月23日(日)にすこやかセンターで定期総会とNPO法人設立総会を開催しました。
1996年9月に設立以来、流域の河川水質調査を活動を中心に様々な活動を展開してきました。2004年度には設立後8年が経過し、協議会活動の活性化と開かれた協議会づくりのために次の六点を重要事業として活動します。
●「モデル河川づくり」
住民・学校・企業等と共に、子どもの遊べる水辺づくり、ホタルと魚の住める河川づくりを目指して、目田川で実践活動を行います。●「水環境サロンの充実」
協議会事務所を市民がいつでも利用できる場所づくりを目指して、水環境に関する資料の展示や図書の充実を行います。●「ふるさと守山づくり」
ホタルの乱舞する守山を目指してホタルの飼育、観察、放流を進めます。●「ほたるパーク&ライド事業」
環境と観光の共存を求め、地域や他団体と共に事業を進めます。●「地域情報ネットワーク」
自治会・各種団体など、地域の川づくり活動の紹介等、情報の共有化を更に進め、自治会のホームページ開設を図り、びわこ川づくりを充実します。●「NPO法人化に移行」
最後に、今後、観光と環境を考えた「ほたるパークアンドライド」実行委員会を立ち上げ、各地域の川づくり」を考えていくという結論が出されました。今まで以 上に組織強化を図り、ソフト面・ハード面の活動を展開し、名実共に滋賀の環境NPOとしての自立を目指すため、法人化への移行をします。法人設立総会では、出席された会員の投票により新名称をびわこ豊穣の郷に決定し、又、理事長には当協議会の北田俊夫会長、副理事長には金崎いよ子副会長、専務理事には長尾是史理事(事務局長)が選ばれました。
6月中には滋賀県にNPO法人設立認証申請を行い、10月には環境関係で滋賀県内最大のNPO法人びわこ豊穣の郷が誕生する予定です。
NPO法人化しても、現事業、予算、財産はそのままびわこ豊穣の郷が引き継いでいくことになりますので、現実践活動等は協議会当時となんら変わることはありません。