2000年共同水質調査技術研修
  事業でアジアの研修生が来られる



 この事業は (財) 国際湖沼環境委員会 (ILEC) と滋賀県が開発途上国や移行期にある国々の湖沼や河川等の環境保全活動に必要な技術指導を行う事業です。 
 今回参加されたメンバーは湖沼や河川等の環境保全活動を行っているNGOの方々です。
 研修の主な内容は、 市民レベルで取り組める水質調査の方法や水質浄化に関する技術手法の習得・環境保全活動の展開手法の習得等です。 
 また、 交流を通じて各国の湖沼や河川の環境問題に取組むNGOや市民団体等の国際的なパートナーシップづくりの支援も大きな目的の一つです。 
 この事業でアジアの各国から6名の研修生が11月4日から滋賀県に来られ、 11月10日、 私たち協議会が行っている水質調査や環境保全活動を研修生と一緒にフイールドで行い、 その後、 意見交換を行いました。 
 私たち協議会は来年11月滋賀県で開催される、 世界湖沼会議での再会を 願って別れました。




次のページ

豊穣の郷だより第18号に戻る

豊穣の郷だよりの目次へ戻る