豊穣の郷だより

ほたるプロジェクト
鳩の森公園のゲージの中に300匹が乱舞



ゲンジボタルの成虫
ゲージの修理・改造作業

「ほたるプロジェクト」を今年2月に20人で発足し、鳩の森公園の中のゲージを守山市から借用して修理・改造をしました。

そのゲージの中に、3月、大切に育てたほたるの幼虫600匹を放流し、5/23には2匹、ピークは6/5で、250〜300匹の「ほたる」の乱舞が見られました。土・日は100〜150人、平日でも40〜50人の方が見に来られ、皆さん喜んでおられました。

その「ほたる」は、平成9年10月に市(ほたるの森資料館)より幼虫70匹(体長約1cm)を頂き、昨年は60匹が「ほたる」の成虫として育ちました。それから卵を採取し、約1100匹(体長約3cm)の幼虫を育てたものです。

今後も、たくさんの「ほたる」が見られるように、住民の皆さんと力を合わせて進めていきたいと思います。



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