豊穣の郷だより

見てきました−ほたるの里−



2/27先進地研修を実施しました。長岡京市の『多自然型河川作り』、尼崎市の『ほたるの里』を視察研修しました。

長岡京市では平成元年から2年間で『多自然型河川作り』が実施され、平成4年まではホタルも飛んでいましたが、付近に多く住宅が開発されたため、河川の水は生活廃水で汚れ、現在ではホタルは上流の山の方でしか見られなくなりました。

しかし、一部の地域住民が河川の清掃を今も続けられており、ゴミはなくきれいな河川に保持されているようでした。

尼崎市では尼崎市農村公園内に設置した『ホタルの里』の施設とライオンズクラブが寄付された小屋を地域の住民(あまがさきホタルを育てる会)が管理研究されていました。

大規模な住宅団地の片隅に武庫川の農業用水路から水を引いて150mほどの人工河川が作られていました。ホタルの住みやすい環境作りがされていて興味を引きました。



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