昨年の11月に天神川や守山川の下流部および小津袋などの内湖部を、田舟10隻で清掃作業をしたときの参加者の共通した感想でした。
ゴミは、空缶、空瓶、ペットボトル、発泡スチロール、学校名の入ったバレーボール、サッカーボール、農業用シート等々この時の作業で回収されたゴミの量は、なんと1,210kg
河川の問題を話し合うときによく出てくるのが「○○町などの上流から流れてくるゴミが多いから・・・」とそれぞれの地池での発生源を調査・検討せずに、責任の所在を他に押しつけることがあります。まず、身近なところでの発生源を市民の一人々が関心を持って見てください。