水質のしらべ方


1. 調査方法

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調査部会員120余名は20グループに分かれて、8河川の約100個所を、毎月1回、原則として第2土曜または日曜日の午前中に調べました。ただし、1998年以降は、年4回程度調査を実施しています。
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調査活動に先立って器具の取り扱い説明及び講習を行いました。


2. 調査期間

1997年1月〜  (現在も継続中)


3. 測定項目

(1)COD・N・P・透視度・pHを測定しました。
(2)調査用紙には、川幅・水深・流速および魚や藻・水辺の生物等についても記入しました。


4. 測定器具

COD・N・Pの測定にはパックテストを使用しました。
(1) COD  :低濃度用 (0〜10mg/l)
(2) N :硝酸性窒素NO3-N(0.23〜10mg/l)
(3) P :リン酸態リンPO4-P(0.066〜3.3mg/l)
(4) pH :酸・アルカリ度(1〜11)pH試験紙
(5) 透視度 :透視度計(100cm)


5. 測定結果

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1年間の測定結果(COD・N・P・透視度・赤野井湾への負荷量)を水環境マップにまとめました。
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データの詳細は協議会事務所で検索できます。また、このホームページでも閲覧できます。



会員の声

毎月の水質調査、及びその他の活動において、会員から色々なことばが寄せられました。

見た目の美しさと、水の汚れ具合は違うみたい。
空き缶・ナイロン袋など、ゴミがいっぱいで驚いた。
河床の土質調査も出来ないか、ザリガニがよく死んでいます。


今回のマップは濃度表示が主だったが、河川・赤野井湾への負荷量を重点に見る必要があると思います。

自分も関心を持って、本当に小さいけれど、お手伝い出来てうれしい。


このマップが「環境との共存」と言うことの実戦活動(川を汚さない、ゴミ削減等)が定着した町づくりの一助となることを信じます。