コース 【里中】



金森(かながもり)町自治会
湧水復活・水郷と歴史の里事業

金ヶ橋湧水池(湧水公園)
水生植物の 
ミクリモ こちらから 
水質を調べる参加者参加者 湧水池横の大水車


湧水の里 金森町

 165年前の村絵図が自治会の重要資料として保管されています。これによると5つの湧水池があり常盤12郷など、多くの村々を潤してきました

金森町のハリヨ (※詳細はこちらから)
 つい最近まで金森町のハリヨはこれらの湧水池に群れをなして泳いでいました。
ところが地下水を多量にくみ上げる工場の進出や野洲川の大規模な改修などによって地下水位が大きく後退し、自噴していた湧水は枯渇しました。これによって金森町のハリヨは生存の条件を根底から奪われ絶滅しました。守山市史によると、ゲンジボタルが絶滅したのが1952年と記録されている事からハリヨの絶滅もこの頃と考えられます。
 このハリヨが金森の湧水池に半世紀ぶりに戻ってきたのは今年の事で、その後二世も誕生しました。

湧水の復活をめざして
 現在の湧水池は、地下15mの地下水をポンプで汲み上げています。しかし、付近の地下水は、地下水位が最も下がる冬季でも1m前後の位置にあり、市内の河川に豊富な常水が確保されれば、往年の湧水池の復活は夢ではありません。

説明を受ける参加者

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