水辺の楽校
暑さが残る中、8月29日(日)に水辺の楽校が目田川河川公園で開催されました。

NPO法人びわこ豊穣の郷では、年に2回、夏と秋にこの活動が実施されています。

今回の夏編では、一般参加者51名とスタッフ23名の併せて74名の方が参加しました。

水辺で水生昆虫探し

鮎を焼いているところ
NPO法人びわこ豊穣の郷では、この活動を通して河川の大切さや現状を住民の方々に知ってもらっています。

また、地域住民のつながりを広げていくということも目的として挙げられています。

主な活動の内容として親子で日頃できない体験をしてもらうことです。
その中の体験プログラムは、川の中のゴミ拾いや水辺遊び、昼食を自分たちで作ってみるといったものがありました。

水辺遊びは、魚釣り、水鉄砲、水生昆虫探し、小魚捕りなどで、昼食作りは、焼きそばや目田ホットドックを作って、さらに鮎を焼いて食べたりしました。

昼食後は、川中で丸太渡りゲームやスイカ割りをしてみんなで遊びました。


スイカ割りの様子

参加者の集合写真

わたしたちと共に生きる川Topへ戻る

川づくりNETへ戻る